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2001年7月24日作成 2002年7月20日更新

ダッダッダッダッ

静内駐屯地創設37周年記念行事
第7高射連隊創隊20周年記念行事

平成13年7月22日(日) 駐屯地開放 09:00くらい〜14:30くらい?

対空射撃訓練のご案内

短SAM・87AW対空射撃訓練時程
時間 展示内容
1040 短SAM対空射撃展示 概要説明
RCATに対する射撃
1110 対空戦闘訓練展示 概要説明
87AW・HMGの対空戦闘
1150 87AW対空射撃展示 概要説明
機能点検
RCATに対する射撃
1215 おしまい

射撃部隊の紹介

87式自走高射機関砲(87AW)
第7高射特科連隊 第1高射中隊 砲班長 山田3曹以下2名
第7高射特科連隊 第2高射中隊 砲班長 児玉2曹以下2名
第7高射特科連隊 第3高射中隊 砲班長  堀 3曹以下2名
81式短距離地対空誘導弾装置(短SAM)
第7高射特科連隊 第5高射中隊 小隊長 長澤2尉以下10名
第7高射特科連隊 第6高射中隊 小隊長 栗田2尉以下10名

静内駐屯地及び静内対空射撃場の歴史

昭和35年7月 東静内対空射撃場開設
第1高射特科群無線誘導標的機隊発足
昭和46年7月 東千歳駐屯地静内分屯地開設
昭和54年2月 技術研究本部短SAM初射撃
(日本で唯一、短SAMの射撃ができる対空射撃場となる)
昭和56年3月 第7高射特科連隊創隊
昭和60年7月 静内駐屯地開設
平成3年3月 第7高射特科連隊 87AW初射撃

対空火器の紹介

87AW
性能 乗員 3名
重量 約38t
速度 約53km/h
武装 35mm高射機関砲
備考 捜索レーダー,追随レーダー,射撃銃 管制装置が一体となってコンピュータと 連動し目標発見・捕捉・射撃までを単体 で迅速にできる
短SAM
構成 射撃統制装置(FCS)1基
発射装置(LAU)2基
操作要員 15名
誘導弾 全長 約2.7m
重量 約100Kg
最大速度 約マッハ2.4
備考 国産初の対空ミサイルで低空域の 複数目標に対し同時に交戦できる

目標機の紹介(101無人偵察機隊)

チャカU
短SAM用目標
性能 速  度 240〜900Kh (?)
飛行高度 100〜30,000ft
航続時間 約30〜50分
機体 全  長 3.87m
全  幅 1.76m
全  高 0.71m
RCAT
87AW用目標
性能 速  度 195kt
航続時間 30〜50分
機体 全  長 3.80m
全  幅 4.03m
全  高 0.79m

静内にもいってきたです。バイクで06:30出発、09:00ころ静内に到着。すこし早めだったので、公園で少し休憩して09:20ころ駐屯地に入りました。天候はいつもの静内と同じく曇り。

演習海域に船舶が侵入したとのことで、スケジュールが変更されたり、縮小されたりで訓練展示が行われました。

そんなわけで、プログラムでは短SAMの射撃をはじめに行うようになっていたのですが、まず87AWとHMGによる対空戦闘訓練展示が行われました。87AWの姿勢制御デモのあとOH-6ヘリコプターに対しHMGが空砲で射撃するというものでした。

その後87AWの射撃が行われたのですが、87AWの射撃も内容を縮小して行われたようで、標的機を発射せず、機能点検で実弾を少し射撃したくらいで終わりでした。(一昨年は、かなり撃ちまくっていたような気がしますが…)

その後時間を延期して短SAMの射撃が行われたのですが、一度目の予定時間の14時に実施できず更に延期となり、15時すぎに標的機に向けて短SAMの実弾射撃が行われました。時間の都合か一回のみの射撃でした。

そんな一回しかなかった短SAMの射撃だったのですが、射撃の時よそ見していて写真撮れなかったですよ。残念。

また来年を楽しみにしてます。

帰りに雨降っちゃって、ちょっと寒かったです。


87AW

今年はシャッタースピードを遅くして写してみました。でも 1/30は長すぎたようです。来年は 1/60で写してみようと思います。

チャカ(標的機) チャカ発射 チャカ発射 ぼーん

短SAM用の標的機、チャカの発射。凄い音です。翼端のロケットブースターで発射され、加速後ロケットブースターは切り離されます。上空ではジェットエンジンで飛行します。翼端にあんな気合入ったロケットつけて発射して、よく壊れないなぁと関心しますねぇ。(肝心の短SAMの発射は、よそ見していて映せませんでした ← ばか)

イルカ?

イルカがぴょんぴょん跳ねてたよ!
イルカじゃなくて、シャチです。



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